自撮りができるなら 写真活動の半分はもう始まっています。
服を選ぶ。光を探す。何枚も撮る。1枚を残す。自撮りにはすでに編集があります。
目次
自撮りと他撮りは何が違う?
一番大きいのは カメラを持つ人が変わることです。
自撮りでは自分が見せたい瞬間を自分で選べます。他撮りでは自分が選んでいなかった表情 動き 姿勢まで写真になります。
カメラとの距離も広がるので 全身 背景 歩いている途中など 自撮りでは作りにくい写真が増えます。
他撮りが苦手でも普通
最初からポーズを知っている必要はありません。
立つ。歩く。座る。カメラを見る。カメラを見ない。同じ場所でもこれだけで写真は変わります。
撮影後に一緒に写真を見る方が早い。残したい写真と違和感のある写真を分けると 次の撮影で試すことが見えてきます。
自撮りから被写体へ進む最初の撮影
最初は服を1〜2パターンに絞る。撮影時間を短くする。公開する写真は本人と確認する。
大量に撮ることより 自撮りでは出なかった1枚を見つける方が面白い。
写真を活動にする
撮った写真をSNSへ出す。次の写真も見る人がいる。名前を覚える人がいる。
その繰り返しから 被写体 撮影会 チェキ会などへ活動を広げられます。
自撮りの次は オーディションでなくてもいい。他人のカメラに入ってみる。
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