「女性スタッフだから安心」って誰が決めたんですか?選手権、毎年開催されてます。
求人広告でよく見かける「女性スタッフ在籍」「女性対応で安心♪」という謎の魔法ワード。
これ見かけるたびにちょっとモヤっとしませんか?
女性スタッフってなんでそんなに信頼されてるの?
優しそうだから?話しやすそうだから?…それ本当に経験から来てるんでしょうか。
実際は「女性=安心」というイメージを使って求人のハードルを下げているだけ。
だって「仕事内容はふんわり」「お給料はキラキラ」「スタッフは女性♡」って
それってもう信じたい人にだけ優しいファンタジーなんですよね。
しかもその女性スタッフってどんな人かは一切不明。
親身な相談役かもしれないしやたら厳しいベテラン姐さんかもしれない。
「女性」ってだけで安心できるのって冷静に考えると結構ギャンブル。
でも求人って不安だからつい「安心材料」を信じたくなる。
広告ってそれをよく知ってるんです。
だからこそ本当に安心したいなら
「性別」じゃなくて
「情報の透明さ」と「ちゃんと質問できる雰囲気」を見極めてほしい。
安心って与えられるものじゃなくて
自分で確かめて自分で選ぶものだから。
ソフトサービスって何すか?詳細書いてないんすけど。
求人広告に書いてある「ソフトサービスのみ!」「過激なことは一切なし♡」って、
なんか…言ってるようで何も言ってなくない?
「ソフト」って誰目線?どこ基準?何がハード扱いなの?
口頭で説明されるまで本当に何するか分からない仕事って冷静に考えるとけっこうヤバい。
ソフトって書いてあるからって
全部聞くまで分からない☆クイズ形式。
この「曖昧にして誤解させる」スタイル
ある意味めちゃくちゃ高度な言語テクニックだと思う。
希望と現実の中間にうまく期待を置かせるプロの技。
「未経験歓迎!安心のソフトサービス♪」って言って、
フタを開けたら心折れるようなことをやらされるケース普通にありますよね?
だから求人を見るときは、「安心」「ソフト」「高収入」の三点セットじゃなくて、
「何があるか、じゃなくて、何が書いてないか」を見るのが大事だと思う。
ソフトって誰にとって?
ちゃんと聞こ。ちゃんと断ろ。
未経験歓迎ってトヨタのセンチュリーとかで迎えに来てくれる感じっすか?
「未経験歓迎」ってめっちゃ優しそうな響きしません?
まるで「大丈夫ですよ~♡こっちで全部準備してますから~♡」って
トヨタのセンチュリーで迎えに来てくれそうなそんな包容力すら感じる。
でも現実は──
歩いて来て?最初はとりあえず様子見で働いて?あと色々は現場で教えるからよろしく!っていう
「最低限なんも言わず受け入れる構えしときゃ来るだろ」スタンスのことも多い。
実際、「未経験歓迎」って書いてある求人はこんなケースがある:
- 教育は見て覚えてスタイル
- 「最初は簡単なことから」→最初が10分で終わる
- 「サポート体制万全」→面倒は現場の誰かがなんとかするって意味だった
- 優しいスタッフって優しいかどうかは運ゲー
つまり「未経験歓迎」はあなたに寄り添うじゃなくて、
「知識ゼロでもやれる程度の労働力が欲しい」ってことが多い。
で、それが悪いわけじゃない。
でもその言葉の裏にある現実を知らないまま選ぶとギャップでしんどくなる。
だからこそ「未経験歓迎」って書いてあったら:
- 教育ってどれくらいしてもらえるのか?
- どんな人が現場にいるのか?
- 「未経験」から始めた人は今どうしてるのか?
そういうことちゃんと質問していいんです。
センチュリーは来ない。
でもセンチュリー並みに大事にされる職場は
自分で選んで、自分で聞いて、掴みにいくしかない。
「入店祝い金マジでもらえた人いる?」って聞いたら3人に1人くらい「あっ…っ」て顔した
求人広告でよく見る「入店祝い金◯万円支給!!✨」
最初は「え、ヤバ!入っただけで10万!?」ってなるけど
実際に聞いてみたらもらえた人の方が少数派ってこと多いんですよね。
聞くと出てくるのはこんなパターン:
- 「え、あれ?私条件足りなかったんだっけ…?」
- 「もらえるって言われてたけどまだ申請中って言われてる」
- 「何回かにも分けて渡すって言われたまま今月で在籍終わる(笑)」
つまり、「支給!」って書いてあるのはあくまで希望の話。
受け取れるかどうかは、条件・タイミング・店の気分・あなたの運の合わせ技。
しかも条件が面接時にちゃんと説明されないパターンもあって、
「出勤○日以上&指名○件&在籍○ヶ月継続で分割支給!」みたいな
実質スタンプカード地獄みたいな仕組みだったりします。
冷静に考えて:
渡す気があるならそんなに分割しなくない?
※面接時全くその話題に触れられなかったという声もありました。
本当に欲しいなら:
- 「条件は書面かLINEで残してもらう」
- 「支給タイミング・金額を明確に聞く」
- 「途中でやめたら返金って言われたらその場でコーヒーぶちまけて帰る」
最後に一言。
祝い金って、こっちが“祝われる側”なのに、
なぜか達成すべきチャレンジが増えるの、謎すぎません?
求人広告って信頼と幻想の間にある霧の中のポエム
だから大事なのは:
- 何が書いてあるかより何が書いてないか
- いいことばかり書いてある=逆に怪しい(人と一緒)
- 実際に会ってから本当に「良くまで本当か」見極めるしかない
結論:
求人広告は信じるものじゃない、質問し倒すもの。
疑いながら見るのが、一番優しい見方だったりするよ。
なんでも書けるのが求人広告なんで、なんでも信じると泣きます
求人広告って言ってしまえば無料で書ける魔法のラブレターなんですよね。
「完全自由出勤!」「高収入確実!」「初心者でも月収50万円!」
──うん、全部書けるんですよ。実現するかどうかは別として。
だって法律上ギリギリじゃなければ「気持ち」を込めたポエムでも載せられる世界。
誇張?当たり前。曖昧な表現?むしろ常套句。
「書いてあるから信じた」はこの界隈では素直な人ほど損する合言葉です。
綺麗すぎて怖いんですけど。そんな神のような職場あります?
──あります。
でもあなたの目の前に現れる確率スライムにメダル落とされるくらい低いです。
綺麗な求人、よくある特徴:
- 「完全自由出勤」「ノルマ一切なし」「日給◯万円以上確実」
- 「女の子第一主義♡」「強制・罰金・罰ゲーム一切なし♪」
- 「初心者でも安心☆親切すぎる女性スタッフ常駐!!」
- 「今月だけ祝い金10万円、交通費全額支給、さらに寮無料」
──こういうの読みながらニヤニヤしてる自分がいたら要注意。
それ理想の職場じゃなくて理想の広告です。
本当に神のような職場があるとしたら:
- 条件はハッキリ書いてある(曖昧な表現が少ない)
- いいことだけじゃなくしんどい部分も説明される
- 面接で「質問してくれてありがとう」って言ってくる(←これは激レア)
- 在籍してる子の顔に疲れてるけど信頼してるって表情が出てる
ほんとのいい職場ってピカピカに盛らない。
ちょっと生活感があってちょっと現実っぽくてでもちゃんと話が通じる。
怖いくらい綺麗な求人は「理想をエサにした採用ファネル」です。
いい人が来るまで全部Yesって言って
入ったら「まぁこれくらいならできるよね?」ってジワジワ現実見せてくるやつ。
最初からブラックじゃない。途中からグレーに変わるカメレオン型。
結論:
求人が綺麗すぎて怖いの正常です。
あなたの感覚めちゃくちゃ正しい。逃すな。信用しろ。
光ってるものが本物の光かただのLEDかを見極める力──
それが生き残る鍵。











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